アフターピルの代わりになるものって市販されている?避妊を失敗しても、ドラッグストアに行けばなんとなかる?

アフターピル 代わりになるもの 市販アフターピルの買い方

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アフターピルは医療用医薬品

医薬品つまり薬は、大きく分けて2種類に分類されます。

OTC医薬品:薬局・薬店・ドラッグストアなどで処方箋無しに購入できる医薬品
医療用医薬品:主に医師の処方箋による医薬品

医薬品は、医師の処方箋が必要な医薬品(医療用医薬品)か、処方箋が必要ない医薬品(OTC医薬品)で、アフターピルは医療用医薬品に該当し、医師の処方箋が必要となります。

では、医師の処方箋が必要でないOTC医薬品の中に、アフターピルの代わりになるものって有るのでしょうか?

アフターピルの代わりになるものは?

結論としては、2023年4月時点で、市販されているものの中にアフターピルの代わりになるものはありません。必ず医師の処方箋が必要になります。

ただし、いまはアフターピル(緊急避妊薬)に限り、市販化が検討されています。
2017年厚生労働省による「医療用から要指導・一般用への転用に関する評価検討会議」にて、アフターピルのOTC化が議題に上がっていますが、悪用や不十分な性教育などを理由に「時期尚早」として見送られています。その後、2020年「第5次男女共同参画基本計画」の閣議決定により、アフターピルが処方箋なしでも薬局で入手できる市販薬化の方針が盛り込まれています。

とはいえ、市販化に向けて動いてはいるものの、2023年4月時点で、市販化の目処はたっていません。

アフターピルを手に入れる方法は?

では、アフターピルを手に入れるためには、街なかの診療所しか方法がないかと言われると、それだけではありません。最近は、「オンライン診察」が解禁になり、スマホを使って診察を受けて、カード決済などでアフターピルを送ってもらうことができます。市販ほどは便ではないものの、医療機関を探したり予定を確保したり、また他の人の目を気にしながら行く必要がなくなります。

オンライン診察で、おすすめなのはクリニックフォアです。クリニックフォアの特徴としては

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  • 初診からオンライン診察が可能
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  • お薬は最短翌日到着
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  • アプリ不要、スマホ・PCで簡単
  • リスク行為後5日まで有効

概ね、皆さんが心配していることには対応しているのではないでしょうか?

また、一番気になるお金に関してですが

アフターピルの料金

初診料・予約料:1,650円
おくすり代:8,778円〜
配送料:550円
合計:10,978円〜

と、自由診療にしてはそれほど高くないと感じる人も多いと思います。

まとめ

アフターピルの代わりになるもので市販されているものは、2023年4月現在日本にはありません。民間療法などで、「これをすると妊娠しない」というものがあっても、医学的な根拠に基づいていない可能性が高いので、注意が必要です。

それよりは、便利で簡単なオンライン診察がありますので、ぜひご活用いただければと思います。

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