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TOKYO GINZA INTERNATIONAL CLINIC

03-6263-2034

受付時間|10:00 - 18:00 (月~金)

当院へのお問い合わせやご質問、ご相談などございましたらご連絡ください。

変形性ひざ関節症に対する
細胞治療(再生医療) Osteoarthritis

関節に対する再生医療で、
特定部位の細胞の再生や
痛みの緩和を目指します。

加齢によって傷んだ膝関節について特化した治療をおこなっています。いままでの鎮痛剤やヒアルロン酸注射などの既存の治療では効果がなかった方。かかっている病院で手術を勧められたが、いろんな事情で受けることをためらっている方の選択肢となりうる治療法です。 当院では、培養なしで、
即日の治療を行っており、
負担の少ない治療法を目指しています。

こんなお悩みの方におすすめです。

細胞治療には炎症を抑える作用と、痛みを軽減させる成分を作る作用があるとされています。つまり、つらい痛みを生じさせる原因にダブルに働きかけることができ、ひざの痛みの軽減が期待できるのです。 当院では培養なしで即日の治療を行っており、 負担の少ない治療法を目指しています。

再生医療の認可について

この再生医療を提供するためには、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき、厚生労働省が認定した「認定再生医療等委員会」「特定認定再生医療等委員会」による治療の妥当性や安全性、医師体制、管理体制など、総合的な審査を受ける必要があります。
そこで条件を満たし、厚生労働大臣に対して再生医療提供計画の提出手続を行い、厚生労働省医政局研究開発振興課が公開する「届出された再生医療等提供計画の一覧」に公示され、初めて再生医療の提供が可能になります。
がん免疫療法をご検討の際は、治療提供機関の届出の有無を必ずご確認ください。
提供機関は、下記より確認できます。

当施設の再生医療等提供計画の届出

がん治療

第三種再生医療等提供計画(治療)
「樹状細胞がんワクチン療法」
第三種再生医療等提供計画(治療)
「悪性腫瘍の予防に対する自家NK細胞療法」

細胞培養加工施設「東京銀座国際醫院 細胞加工室」
第三種認定再生医療等認定委員会の名称「医療法人清悠会認定再生医療等委員会」

■厚生労働省HP
 「届出された再生医療等提供計画の一覧」はこちら

変形性膝関節症

第二種再生医療等提供計画(治療)
「変形性膝関節症に対する多血小板血漿(Platelet-Rich-Plasma:PRP)関節内投与療法」
第二種再生医療等提供計画(治療)
「変形性膝関節症に対する自己骨髄由来間葉系幹細胞を含む骨髄濃縮液(Bone-Marrow-Aspiration-Concentration:BMAC)の 関節内投与療法」

細胞培養加工施設「東京銀座国際醫院 細胞加工室」
第二種認定再生医療等認定委員会の名称「ヴィヴィアン特定認定再生医療等委員会」

■厚生労働省HP
 「届出された再生医療等提供計画の一覧」はこちら

再生医療等の安全性の確保等に関する法律について。
法令・政令・省令・通知について

治療に関してはインフォームドコンセントを重視し、すべての医師が各自専門的な角度から、患者が納得いくまでご説明をし、安心して治療をお受けいただけるよう、的確な診断と迅速な対応で治療を提供いたします。
また治療については完全予約制で豪華にリラックスしていただける完全個室処置室を患者とご家族にご提供し、プライバシー保護と快適な治療空間をご提供いたします。

厚労省より認可を
取得しています

当院の変形性膝関節症治療は、提供計画書が厚生労働省に受理されていて、第二種再生医療の認可を取得済です。一定の安全性が確保された治療を、正しい手順で行っています。

詳しくはこちら
  • ひざ関節の痛みと機能を
    長期的に改善

    ひざの痛みと関節機能の改善効果が期待できます。それも、ステロイド注射やヒアルロン酸注射のような一時的にではなく、長期的に改善したという報告があります。

  • 軟骨破壊の抑制への期待

    変形性ひざ関節症では年齢とともに軟骨が徐々にすり減り関節が変形してしまいます。その病態に対してはこれまで有効な治療法がありませんでした。
    しかし幹細胞治療やPRPは、軟骨の保護や状態の維持が期待できます。関節変形の進行スピードを遅らせる効果も望めるのです。

  • 自身の細胞なので副作用が少ない

    当院の治療は人工的に作った細胞ではなく、患者さま自身の細胞を用いて行います。そのため、アレルギー反応や拒絶反応が起こる可能性が低い治療法と言えます。

  • 日帰り治療が可能です。

    濃縮された幹細胞やPRPは、注射で関節内に投与できます。幹細胞を抽出するための脂肪も、注射器のような器具で採取可能。大きくメスをいれたり、大きな出血を伴うようなことはありません。 そのため入院の必要はなく、当院の患者さまも皆さまご自身で歩いて帰宅が可能です。

治療について

当院で行う細胞治療には
大きく3つの方法があります。

PRP療法(多血小板血漿)法
PRP は血液に含まれる血小板を濃縮し治療に使用します。欧米ではスポーツ選手の靭帯損傷などの治療で有名となりました。ひざなどの変形性関節症に対しても有効であるとういう報告が数多くなされてきています。自分の末梢血を少量採血し、遠心分離、赤血球成分などを除いて濃縮し、血小板や関節の修復作用を持つサイトカインというたんぱく成分を豊富に含んだPRPを作成し膝関節の傷んだ部分に注入します。血小板には、細胞の増加や分化を司るタンパク質の一種の成長因子がとても豊富に含まれています。
B-MAC法(自家骨髄濃縮液)療法
骨髄穿刺デバイスによる骨髄液抽出による再生医療です。欧米では関節症の治療法として認識されています。骨髄は血液を作るもとになる細胞(造血性幹細胞)だけでなく、軟骨やじん帯などに変わる能力をもった細胞(間葉系幹細胞)を含んでいます。 おしりのすぐ上の部分の腸骨から少量の骨髄液を採取し専用の分離器にかけて骨髄濃縮液(BMAC)を作成し関節内に注入します。 BMACはPRPよりも豊富なサイトカインや成長因子を多く含んでおり、軟骨に再生しうる能力を持っている間葉系幹細胞を含んでいます。 日本国内では当クリニックが初めての治療施設となります。
脂肪幹細胞治療(ADSc)
自分の脂肪組織から脂肪由来幹細胞を含む SVF という細胞群を抽出し、ひざ関節内に注射する治療法です。お腹やおしり部分から採取した脂肪組織から、特殊な分離機械を使用し脂肪由来幹細胞を多く含む成分を抽出し利用します。3~4時間程度で、日帰りで処置可能です。

培養幹細胞治療では、まず患者さまの脂肪を採取。そこから取り出した幹細胞を濃縮してから、ひざへ注射します。治療時間は2〜3時間程度かかります。

適応診断や治療説明だけでもお受けしております

まずは、ご自身のひざの状態を詳しく把握されてからのご検討をおすすめします。
当院は完全予約制で、混雑や待ち時間などを解消しております。お気軽にご相談くだ さい。

診療時間
10時〜18時(受付時間 9時30分〜17時30分)

休診日:土曜・日祝日※上表は通常時の診療です。
臨時休診については休診情報をご確認ください。

検査をご希望の方は、外来をご予約ください。
当院2階が受付になっております。
検査が必要な診察については説明が必要なため、初診当日での検査は行っておりません。
詳しくはお問い合わせください。

お問合せ・ご予約
03-6263-2034
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