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TOKYO GINZA INTERNATIONAL CLINIC

03-6263-2034

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変形性関節炎(幹細胞治療) Osteoarthritis

関節に対する再生医療で、
特定部位の細胞の再生や
痛みの緩和を目指します。

加齢によってすり減った軟骨組織の再生など、主にひざの痛みについて特化した治療をおこなっています。例えば、脂肪由来幹細胞には炎症を抑える作用と、痛みを軽減させる成分を作る作用があるとされています。つまり、つらい痛みを生じさせる原因にダブルに働きかけることができ、ひざの痛みの軽減が期待できるのです。 当院では、培養なしで、
即日の治療を行っており、
負担の少ない治療法を目指しています。

こんなお悩みの方におすすめです。

幹細胞治療は、変形性ひざ関節症の症状改善や進行を遅らせる治療法として注目されています。変形性ひざ関節症ではまずヒアルロン酸注射などの薬物療法が試みられますが、それで改善が見られない方も特におすすめできます。また、人工関節などの手術が受けられない方の選択肢にもなり得ます。

  • ひざ関節の痛みと機能を
    長期的に改善

    ひざの痛みと関節機能の改善効果が期待できます。それも、ヒアルロン酸注射のような一時的にではなく、長期的に改善したという報告があります。

  • 軟骨破壊の抑制への期待

    変形性ひざ関節症では軟骨が徐々にすり減り、ついには関節が変形してしまいます。その病態に対しては、これまで有効な治療法がありませんでした。
    しかし培養幹細胞治療は、軟骨の保護や状態の維持が期待できます。病気の進行スピードを遅らせる効果も望めるのです。

  • 自身の細胞なので副作用が少ない

    当院の幹細胞治療は人工的に作った細胞ではなく、患者さま自身の細胞を用いて行います。そのため、アレルギー反応や拒絶反応が起こる可能性がとても低い治療法と言えます。
    当クリニックの全症例を見ても、重篤な副作用が現れたケースは1件もありません。

  • 日帰り治療が可能です。

    濃縮された幹細胞は、注射で関節内に投与できます。幹細胞を抽出するための脂肪も、注射器のような器具で採取可能。ひざにメスをいれたり、大きな出血を伴うようなことはありません。
    そのため入院の必要はなく、当院の患者さまも皆さま、ご自身で歩いてご帰宅されています。

血液オゾン療法の流れ

下記の3つの方法を
ご提案いたします。

PRP療法
PRPは、血液に含まれる血小板を濃縮することから、多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう:血小板を多く含む血液の液体成分という意味)とも言われます。そもそも血小板には、細胞の増加や分化を司るタンパク質の一種の成長因子がとても豊富に含まれています。細胞分裂を促進したり、組織の修復に必要な細胞を呼び寄せたり、骨や血管に必要なコラーゲンを産生したりする働きを持つ成長因子。ケガをしたときは血小板が中心に作用して止血しますが、そのときに様々な成長因子が分泌されているのです。そのPRPを従来の数倍となる17倍程度に濃縮し、膝に注入いたします。
脂肪由来幹細胞治療
自分の脂肪組織から脂肪由来幹細胞を含むSVFという細胞群を抽出し、膝関節内に注射する治療法です。お腹やおしり部分から採取した脂肪から、濃縮したものを利用します。3~4時間程度で、日帰りで処置可能です。
B-MAC法
骨髄穿刺デバイスによる骨髄液抽出による再生医療です。アメリカでは、すでに1,000を超える症例があり、確立された治療法として認識されています。

培養幹細胞治療では、まず患者さまの脂肪を採取。そこから取り出した幹細胞を濃縮してから、ひざへ注射します。治療時間は2〜3時間程度かかります。

適応診断や治療説明だけでもお受けしております

まずは、ご自身のひざの状態を詳しく把握されてからのご検討をおすすめします。
当院は完全予約制で、混雑や待ち時間などを解消しております。お気軽にご相談ください。

診療時間
10時〜18時(受付時間 9時30分〜17時30分)

休診日:土曜・日祝日※上表は通常時の診療です。
臨時休診については休診情報をご確認ください。

検査をご希望の方は、外来をご予約ください。
当院2階が受付になっております。
検査が必要な診察については説明が必要なため、初診当日での検査は行っておりません。
詳しくはお問い合わせください。

お問合せ・ご予約
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