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TOKYO GINZA INTERNATIONAL CLINIC

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抗がん剤・放射線との相乗効果

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Synergy

抗がん剤には自滅促進型
増殖抑制型(分子標的薬)があります。

  • 自滅促進型の抗がん剤とp53・p16はDNAに対する
    作用機序が似ているため相乗効果を示す。
  • 増殖抑制型の抗がん剤とPTENは同じ増殖シグナル抑制に
    働きかけるため相乗効果を示す。
  • 放射線治療に対してDNAに損傷がある細胞を
    自滅に追い込むp53・p16は相乗効果を示す。

がん遺伝子治療は、抗がん剤や放射線治療との相乗効果が非常に高く、標準治療との複合治療はより大きな効果が期待されます。
治療法は、主に点滴投与のため苦痛もなく、副作用もほとんど認められません。肉体的にも精神的にも優しい治療なのです。

がんは遺伝子の異常から発現するため、その原因である遺伝子に直接作用するがん遺伝子治療が、ほとんどのがんに効果を示すのは当然のこととも言えます。
つまり、がん遺伝子治療は、がんの種類や病期を問わず優れた効果を発揮するのです。

診療時間
10時から18時

(9時30分 受付開始、17時30分最終受付)

休診日:土曜・日祝日※上表は通常時の診療です。
臨時休診については休診情報をご確認ください。

検査をご希望の方は、外来をご予約ください。
当院2階が受付になっております。
検査が必要な診察については説明が必要なため、初診当日での検査は行っておりません。
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