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TOKYO GINZA INTERNATIONAL CLINIC

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がん遺伝子治療とは

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Apoptosis

がん細胞だけをアポトーシスへと導く
画期的ながん治療

すべてのがんの発現には、遺伝子の異常や欠如が大きく関係しています。
がん細胞のほとんどが、がん抑制遺伝子が欠落もしくは正常に機能していません。
がん遺伝子治療は、このような遺伝子異常によってがん化した細胞に、ベクター(運び屋)を使って遺伝子を正常に導く治療タンパクを投与し、がんの無限増殖を抑制。
がん細胞だけをアポトーシス(自然な細胞死)へと導く画期的ながん治療です。

がん細胞を無限増殖させないことが重要

遺伝子治療ではどのようなベクター(運び屋)を使い、どのような治療タンパクを体内へと持ち込み、
どのように発現させるかが、治療効果の重要なカギとなってきます。

アポトーシス

遺伝子治療の流れ

事前に受付表・問診表をご記入いただき、患者さまがどのような治療を受けておられるか、症状や経過、がん細胞の進行度合いなど把握したうえで、患者さまの現在の病態について専門知識を持つ医師から、画像データや資料を見ながらくわしい説明があります。

STEP1

初診・医療相談

初回から治療が終了するまで、がん遺伝子治療のコーディネーターが細やかにサポートします。治療について医師から詳しい事前説明を受けます。治療を決定するものではなく、今までの経過や現状、画像などを検討しながら、実際の治療について説明します。

STEP2

治療内容に承諾したら各同意書にサイン

事前説明を受けて治療に同意しなおかつ治療たんぱくは未承認であることを、理解した上で治療同意書にサインをいただきます。治療を始める前までに治療費をご入金していただきます。

STEP3

患者会への登録、治療たんぱく発注

がん遺伝子治療はまだ日本では未承認の治療であり、安全に使用するために、副作用や治療効果などを集計して分析する患者会への登録が必要となります。患者さまごとの治療たんぱくを発注し到着後治療を開始します。

STEP4

1クール(6回投与)の治療開始

具体的な治療計画を立て、治療前の検査(血液検査など)を行います。
治療は基本的には、点滴投与になり6回(約2ヶ月)の治療を1クールと考えています。

STEP5

効果判定

1クール終了後に腫瘍の縮小率や腫瘍マーカーの低下などで効果判定します。

診療時間
10時から18時

(9時30分 受付開始、17時30分最終受付)

休診日:土曜・日祝日※上表は通常時の診療です。
臨時休診については休診情報をご確認ください。

検査をご希望の方は、外来をご予約ください。
当院2階が受付になっております。
検査が必要な診察については説明が必要なため、初診当日での検査は行っておりません。
詳しくはお問い合わせください。

お問合せ・ご予約
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