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TOKYO GINZA INTERNATIONAL CLINIC

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私たちのがん治療は、NK-T免疫細胞/
P53がん抑制遺伝子/
CDC6shRNA遺伝子細胞を
はじめとする複合型がん統合医療をご提供いたします。

がん治療の限界に光を当てる
「がん統合医療」

現在行われている基本的ながん治療は「手術」「化学療法(抗がん剤)」「放射線治療」で、三大標準治療とよばれています。手術ができる初期のがんならば、手術だけで治療を終える場合もありますが、再発の可能性が懸念される場合など、術後に抗がん剤を使用したり、放射線療法を取り入れたりします。

三大標準治療との
併用による
相乗効果

「がん遺伝子治療」は「標準治療」との併用で、これまでにない「強力な相乗効果」を発揮します。
がんの種類・進行状態・発生部位により、標準治療を組み合わせた最適な治療を施していきます。それにより、手術のみの治療では救えなかった命を救っているケースは少なくありません。
しかし、それでも半数近くの患者さまが、再発し進行して命を落としてしまいます。そこに現在の三大標準治療の限界を見ることができます。求められるのはさらに強力な複合型治療。それを可能にするのが
「がん遺伝子治療」「免疫療法」なのです。
当院では、複合治療を基軸にがんに対し治療をします。標準治療と組み合わせることによって強力な相乗効果を発揮します。抗がん剤や放射線治療の効果を増し、手術の取り残しや、マイクロ転移にも高い効果を示すからこそ様々な観点から診察し治療をいたします。

がん統合医療の特徴と相乗効果

手術+がん遺伝子治療の相乗効果
  • 手術前にがん遺伝子治療を行うことで、腫瘍を縮小させ、治療の負担を軽減できる
  • 手術後にがん遺伝子治療を行うことで、手術時の取り残しやマイクロ転移による再発を予防できる
    →再発への不安を軽減
抗がん剤+がん遺伝子治療の相乗効果
  • 抗がん剤治療自体の効果を高める
  • 抗がん剤の量を減らしても同じような効果が得られる
  • 薬剤耐性があり抗がん剤が効かないがん細胞にも効果を発揮する
  • 抗がん剤だけでは防ぎきれない再発、
    抗がん剤を使用した上での再発がん治療にも効果が期待できる→再発への不安を軽減
放射線治療+がん遺伝子治療の相乗効果
  • 放射線治療自体の効果を高める
  • 放射線で傷つけられても生き伸びるがん細胞にも効果を発揮する
  • 照射範囲外のがん細胞にも効果を発揮する
免疫治療+がん遺伝子治療の相乗効果
  • がん遺伝子治療の効果で非自己と判断しやすくなったがん細胞を免疫が駆逐
  • 根治に近づくために、再発防止に、最も有効な手段である

各種がん検査

当院では、各種がん検査を専門的に行っています。

  • がん遺伝子治療

    遺伝子を正常に導く治療タンパクを投与し、がんの無限増殖を抑制する画期的ながん治療です。

  • がん免疫療法

    患者さまの免疫細胞をいちど体外へ取り出し活性化させたうえで再び患者さまの体内へ戻す療法です。

  • がん遺伝子検査

    採取した血液を用いて、がん関連遺伝子の60項目にも及ぶ検査項目を、最新の技術で解析し評価する検査です。

  • 最先端CTC検査

    当院では、超早期のがん判定ができるCTC(循環がん細胞)検査を取り入れています。

  • がん再発予防プログラム

    再発の不安は尽きない患者さまの、不安を解消するために、当院では再発予防プログラムのご相談から承っております。

診療時間
10時から18時

(9時30分 受付開始、17時30分最終受付)

休診日:土曜・日祝日※上表は通常時の診療です。
臨時休診については休診情報をご確認ください。

検査をご希望の方は、外来をご予約ください。
当院2階が受付になっております。
検査が必要な診察については説明が必要なため、初診当日での検査は行っておりません。
詳しくはお問い合わせください。

お問合せ・ご予約
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